【SEO実験】本ブログに構造化データを搭載 プラグイン「Markup (JSON-LD) structured in schema.org」

最近、本業のWebディレクションで「構造化データの対応」がさらに求められるようになってきました。
そこで遅ればせながら、本ブログにも対応して実験をしてみたいと思います。

構造化データのWordPressプラグインを用意

選定した構造化データ対応プラグインは「Markup (JSON-LD) structured in schema.org」

WordPressのプラグイン検索で「Markup (JSON-LD) structured in schema.org」と入力し検索します。
で、インストールして有効化をします。

Markup (JSON-LD) structured in schema.orgの設定

画面左に「Schema.org設定」とメニューがでるので、あとは構造化したいデータを選びます。私は「Blog Posting」を選択。

ほとんどはそのままで使えるような項目です。上部のEnabled、出力対象を選ぶだけでいいです。

設定すると、下の様に自動で構造化データのタグが付きます。とても楽ですね。

パンくずの構造化も同時に実施

Breadcrumbも同時に設定しました。

まとめ

さて、これがどの様にSEO効果がでるのか楽しみです。
効果は後日レポートしたいと思います。

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たぬぞう

好奇心旺盛な40歳児「たぬぞう」です。 2000年よりWebディレクター/営業をやっています。 シゴトやプライベートで役に立ったものなどを紹介している個人ブログです。皆様のご参考になれば幸いです。