飯塚幸三氏の裁判傍聴券を求めて霞が関へ

レポートが遅くなりましたが、2020年10月8日に飯塚幸三氏の裁判の傍聴に行ってきました。
正確には「傍聴券の抽選に行きました。」が正しいかも。

一体上級国民と呼ばれ、何か見えない「チカラ」に守られているお方はどんな人物なのか一度観てみたかったのです。裁判の良いところは、【公平】な目で見られるところです。

当日はひっきりなしに行列が出来ておそらく数百人が傍聴券を求めて東京地方裁判所に来ました。

傍聴券情報の確認

事前に傍聴券の交付情報を確認します。
https://www.courts.go.jp/courthouse/kengaku/botyo_koufu/index.html

場所、時間をしっかり確認します。場合によっては近くの公園等で抽選をしたりもします。

当日抽選に並ぶ

腕にこのような整理券を巻かれます。
遊園地のフリーパス券の様に、外すと破け、無効となります。

よって、バイトに並ばせて当たったら買取なんていう不正がなくなります。
いいアイデアですね。

抽選結果を確認

結果はすでに上述しました様に「落選」。

選ばれた方はたった20人でした。超プラチナチケットですね。
コロナ禍でもありますので、掲示板ではなくネットでも抽選後すぐ公開されていました。

「落選」はしましたが、せっかくなのでいくつかの刑事事件の裁判を傍聴してきました。
裁判の傍聴は予約不要、当日飛び込みアリなので自由に入ることができます。

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ABOUTこの記事をかいた人

たぬぞう

好奇心旺盛な40歳児「たぬぞう」です。 2000年よりWebディレクター/営業をやっています。 シゴトやプライベートで役に立ったものなどを紹介している個人ブログです。皆様のご参考になれば幸いです。